2016年8月に、マイクロソフトXBOX部門が、ゲームユーザー向けのリアルタイム交流メディア企業のBeamを買収したと発表しました。この会社は、24名の社員が在籍しており、18歳のプログラマーMatt Salsamendi氏が8ヶ月前に立ち上げたばかりです。設立してから8ヶ月もしない間に、マイクロソフトに注目され買収されました。彼の名前も知られる様になり、青年起業家の伝説となりました。

この青年が起業してから短期間で成功するまでの道のりは、順風満帆に見えたかもしれませんが、しかし、Matt Salsamendi氏は自分のSNSに、事業を立ち上げるにあたっての、大変な経験や辛さを打ち明けました。Matt Salsamendi氏によりますと、彼は何百日も徹夜で数十万を超えるコードのプログラミングに没頭し、数百万時間以上のテストを行ない、やっと唯一無二な交流メディアを立ち上げました。

市場価値38億ドルと言われているゲームマーケットの中、TwitchとYouTubeはよく知られているゲームライブメディアですが、アマゾンも2014年に9.7億ドルでTwitchを買収しました。しかし今回、マイクロソフトは何故、設立されてから1年も経っていない、従業員僅か24名のBeamを買収しようということを決定したのでしょうか。

Beamの特徴の一つとしては、クラウドソーシング(crowdsourcing)機能を通して、ライブ視聴者をライブ主催者と会話させることだけではなく、ゲーム自体に参加させることも実現しています。視聴者がゲームに参加することによって、ゲームの進行に影響を与えることも可能です。例えば、実際プレイヤーの武器を交換したり、環境をコントロールしたり、プレイヤーに見えない敵の存在を警告することも出来るようなメディアになっています。

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