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バイドゥ傘下APP“ドリアン”卑猥動画流出 バイドゥが正式回答

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“ドリアン”とは、“趣味などで息投合して、名残を惜しむ”という意味をとって、“バイドゥ写真”が新しい作ったAPPです。しかし近日、メディア報道によると、このAPPに卑猥や暴力内容を含んだ動画がアップロードされていました。この報道に対して、バイドゥがWeChatにてオフィシャル回答を発表し、対象となる動画は既に処理したということで、そして今後アップロードされる動画に関しては、厳しい“人工+技術”審査を取り組み、卑猥や暴力内容を含んだ動画写真を厳しく取り締まる方針です。

以下バイドゥ回答原本:

近日、一部メディアに報道された“バイドゥ写真APP改名後の卑猥動画”事件について、我々は大変深刻に受け止めており、直ちに製品部門と提携して、事件の取り調べを始めています。報道対象となっていた動画“生食い旋風お兄さん”について、既に処理させて頂きました。

メディアの指摘に感謝すると同時に、報道の不適切なところを訂正させて頂きます

下記訂正内容:

1、報道にある卑猥動画のキャプチャーについては、APP“ドリアン”より引用されたものではありません。対象キャプチャーに映っているAPP画面と“ドリアン”の画面、明らかに異なるところがあります。

2、APP“ドリアン”には明確の違反報告ルートがあり、報道内容は事実ではありません。ユーザーの体験を第一に保証する為に、APP“ドリアン”は、“コメント”“動画視聴”
“マイページ”など、それぞれのコンテンツに違反報告ルートを設置し、ユーザーはこのコンテンツの違反報告ルートを通して、実際規則違反動画を報告することが出来ます。ユーザーの違反報告内容については、審査した上、違反確定が分った場合、直ちに処理を行います。違反動画をアップロードしたユーザーに対して、アカウント削除とさせて頂きます。よって、報道にある“自動的に違反を報告するルートがない”というのは事実無根になります。

APP“ドリアン”は、ユーザーオリジナル動画、写真の交流メディアとして、サービスを提供して参りました。ユーザーがアップロードしたオリジナル動画、写真に厳しい“人工+技術”審査制度を取り組んでおり、卑猥動画写真に対して、厳しく取り締まります。製品が誕生してからの数ヶ月の中、合計1.5万違反動画、200万枚の違反写真を処理して参りました。

違反情報の取り締まり、ネット環境の浄化はとても長く困難でありますが、我々は積極的に企業の社会的責任を背負い、業界仲間と一緒にグリーン健康なインターネット環境作りに取り組んで参ります。

バイドゥは、これまでインターネット業界のトップ企業として、リーダシップを発揮出ていませんが、逆にいろんな事件にて問題を暴露してきました。

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