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微信(Weixin)が、「個人アカウント」から「企業アカウント」への変更を認めました 

微信は本日付で、公式アカウントの取り扱い上、「個人アカウント」から「企業アカウント」への変更を認めると発表しました。変更終了後、元のアカウントは削除されます。
また「企業アカウント」から「個人アカウント」への変更は一時的に停止するとのことです。

微信は今年の2月28日に「登録アカウントの変更」の効果について計測を開始し、その時は変更できるのは元の登録番号が「企業アカウント」の「購読アカウント」か「サービスアカウント」に限定されていました。しかし本日、「個人アカウント」を「企業アカウント」に変更できることになりました。変更後、元のアカウントはすぐに削除されます。また、現在はひとまず「企業アカウント」から「個人アカウント」への変更は停止となっています。

具体的な方法は下記の通りです。:ユーザーがウェブサイトの公式アカウントプラットフオームに登録≥設定≥グループ番号設定≥ユーザー情報≥登録番号変更、“変更開始”をクリック、それから変更申請手続き開始されます。

1.「変更前アカウントA」はユーザー情報の「購読アカウント」か「サービスアカウント」で認証されたものである必要があります。;「企業アカウント」は費用支払い確認済、または「公式認証サービス」を受けているものが対象です。(包括的な資格審査が完了);それにより「個人アカウント」のデータ登録審査が完了します。
2.「目標アカウントB」は検証されたユーザー情報が【費用支払い確認済、または「公式認証サービス」を受けているもの。(包括的な資格審査が完了)】で、「企業アカウント」の「購読アカウント」か「サービスアカウント」で且つ、フオロワーが1000人以下である必要があります。

「個人アカウント」は現在「公式承認サービス」を受けることができないので、友人によるとその後に会社を設立した人たちにとって、これは「正にグッドニュース!」とのことでした。
[原文]

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