なんでも買える!というのはタオバオの一番の強みであります。しかし、タオバオにも自分のベースラインがあり、取引を禁止されている商品もあります。例えば、現在タオバオで域名(ドメイン名)、域名登録を検索すると、法律や政策により、域名関する検索結果を表示することができませんと提示されます。
面白いのは、万网や阿里云(ドメイン名取引サイト)の広告が表示されることです。

しかし、アリババのもう一つのサイト1688.comでは検索可能です。

それから、ウェブサイト制作などのキーワードを検索する際、制限されることはありませんが、やはり万网や阿里云の広告が出てきます。
この現象から、アリババは一般企業や個人への開放を許さず、ドメイン名市場を独占していることが分かります。

