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Babytree編集 違法削除の疑いで調査

5月10日Babytree(宝宝樹)グループが反腐敗宣言を発表しましたが、その内容によると編集・運営担当者による収賄、違法な運営(違法な削除)が会社の関連規定を違反し、現在は既に解雇されているようです。また、違法な削除は関係する法律に抵触し、公的機関から新たに責任を追及される可能性があります。

Babytreeグループの反腐敗についての発表内容は以下の通りです。

会社で仕事をしていると誘惑から逃れがたく、このことも現在のネット関連会社の腐敗の常態化につながっています。違法サイトの元従業員が数百万を荒稼ぎして、2014年も百度グループの従業員が収賄の疑いで逮捕されました。ここ最近、360や京東など広告会社が相次いで内部の腐敗を告発した結果、多くの社員や派遣社員が逮捕されました。昨日、SNS「脉脉」で、自転車シェアサービス会社「ofo」内部では腐敗が多く発生していることが明らかになりました。ofoの南楠高級副総経理は即座に、具体的状況がわかったら自分宛てにメールしてくださいと発言しました。

違法削除とはある広告会社が自ら進んで政府や企業にとってマイナスな書き込みを見つけた後、関係サイトのスタッフが削除を行い、お金を支払うことを指します。一部のサイトあるいは違法業者が批判的報道の展開あるいは「世論監督」を行うという名目で、関わりがある地方の党政機関や企業へ「協賛費」、「協力費」などを強く求めることは、もはや業界の不文律となっています。また、この削除の報酬は極めて高いです。

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[原文]

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