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Googleは事実検証情報を検索結果に表示。フェイクニュース対策のため

爱範児キュレーションサイトより:先週金曜日,Googleは検索結果に事実検証機能を追加しました。この機能によってサイトに来た人がサイトの情報が有益な情報であるかどうかチェックすることができるようになりました。もしこのプロジェクトがより熟していくとすれば中国国内のサイト、例えば百度、微信、搜狗なども導入するようになることでしょう。
現在ネット上には常にたくさんの新しい文章が投稿されています。情報過多の時代ともいえますが、デマ情報や嘘情報も飛び交っている時代ともいえます。
Googleニュースで提供されるニュース記事については報道機関又は第三者機関が報道済みの場合“Fact Check”のタグが表示されるようになっています。
しかし現段階で事実検証についてはGoogleが個人で行っているのでなく、Snopes、Politifactなどのような別のサイト(現段階で約115社)に業務委託している状態です。
ただしすべての検索結果に事実検証タグがつけられるのではありません。人によって主張の異なるような情報に関してはタグが付かないこともあるでしょう
結局のところ、これまでフェイクニュースはずっとアメリカ国民を悩ませてきました。昨年の大統領選挙期間中FACEBOOKやGoogle上では様々なフェイクニュースが飛び交いました。これらの情報が大統領選挙の結果に大きく影響があったといっても過言ではありません。サイト運営側はできる限りフェイクニュース対策に努めていることでしょうが、情報が広がる速度が情報の真意を確かめる時間より何倍も速いというのが現状です。

[原文]

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