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网信办が「見出し党」問題に対して通報センターを設立し本格的に取り締まりを開始。

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編集者としては当然良い見出しで注目を集めたいものだが、一般のネットユーザーとしては、魅力的な見出しに惹かれて見てみたのは良いが、騙されたと感じる事がしばしばある。

誰もがそんな経験があるだろうが、今朝の网信办(サイバー空間情報指導グループ事務局)の発表によると、ネット世論の環境浄化を進める為、見出しのみだりな改ざん、新聞の歪曲等、「見出し党」の行為に対して、国家网信办連合関連部門は1カ月間の取り締まり活動を行い、法律に則り新浪、搜狐、网易、凤凰、焦点等特に問題のある5社のサイトを処罰し、インターネットニュース情報の見出し作成について専門ルールを策定した。

国家网信办の違法及び不良情報通報センターはオフィシャルサイトに「見出し等」問題通報センターを立ち上げた。(www.12377.cn)同時に新浪、搜狐、网易、腾讯、百度、凤凰等6社の主要商業サイトにはトップページの目立つ箇所に通報リンクを設け、24時間通報を受理する専任者を置く様に要求した。

筆者は更に検索エンジンや携帯APPを通報出来る事にも気がついた。

しかし、今回の対象となった商業サイトは新浪、网易の様な大型サイトであり、彼らを模範とする様その影響力を考慮したものである。よってこれらの規定は一般のサイト管理者とは関係が無いが、今後管理の厳格化が進むにつれ、大小を問わず取り締まりが行われる事だろう。どう思いますか?

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