メディアや公式アカウントにとって、フォロワーこそが要であり、経済的な源になります。それでは、フォロワーやファンが一体、どれほどの価値があるでしょうか。とある上場企業の公式Webchatアカウント(フォロワー85万人以上)は、現在引き渡し手続きを進行している最中であり、取引額は200万元(凡そ3000万円)と言われています。しかも、呼び売りが始まってから、30分以内に取引が成立し、200万元を一括で支払いしたということです。
また、傘下に他の微博(Weibo、ウェイボー)公式アカウントがあり(フォロワー6000万人)、莫大のフォロワーに基づき、“Nanyiku”というAPP(男性向け服装APP)を開発しました。今回の微信(Wechat、ウィチャット、ウェイシン)アカウント売却も事業のモデルチェンジへの決意を示しています。
ある一部の人は、フォロワーやファンを商売の道具として使うのは良くないと、フォロワー数は何も意味ないというふうに考えていますが、読者の皆さんはいかがでしょうか。

