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淘宝 皇冠店舗など18業者を一斉クビ

昨日(5月4日)、淘宝は史上最も厳しい「迷惑業者処罰対象リスト」を開示し、18業者が消費者への迷惑行為が原因で直接閉店へ追いやられました。これら処罰の対象となった店舗は年間累計販売額は3億人民元近くに達し、そのうち13業者が皇冠店でした。

「迷惑業者処罰対象リスト」18業者:yy潮流精品婦人服店(4ハート)、Eman服飾(1ハート)、好来屋メンズショップ(1ハート)、幸運美依(5皇冠)、愛全球購(4皇冠)、柱子河南ギフトショップ (3suberagikan),shinitidai美妝(3皇冠)、美依之家婦人服店(3皇冠)、点痣袪斑生活館(2皇冠)、小小美女網紅店(2皇冠)、淘公館衣料品店(2皇冠)、曼曼欧婦人服店(2皇冠)、ILY小幸運(1皇冠)、萌大叔潮鞋高端定制(1皇冠)、VK 名品生活館(1皇冠)、aini2289752(1皇冠)、華麗豊台布国際(4ダイヤ)、黄暁総代批発(4ダイヤ)

淘宝を始める業者はむしろ自社製品の評価を気にしますので、販売後コメントの対応に追われる業者もありますが、これも珍しいなことではなく、迷惑行為は少なくありません。周囲でも常に「呼死你(迷惑電話アプリ)」のような事例が聞こえてきます。

この難題に対して2016年、淘宝は既に迷惑行為特別規定を制定し、消費者が迷惑行為の被害を訴えてきたときは消費者が立証出来なくても、淘宝も積極的に消費者と連絡をとって証拠を掴み、最終的に業者の前科を考慮して判定を下します。将来、淘宝は悪徳業者や違法業者とみなした業者へ更なる打撃を与え迷惑行為など社会の癌を一掃して、消費者の合法的な権益を守っていきます。

この事件は処罰された業者にとっては「時すでに遅し」であって、まだ処罰を受けていない店に対しても「警告」の効果がありますので、みんないつも淘宝にツッコミを入れ、天猫もあれこれ問題がありますが、これだけ長年の洗礼と浮き沈みを経験して、ジャック・マーは今なおオンラインショップの環境改善に努力しており、とても細かくて目に見えないところでアリババは改善し、進歩しているのです。

[原文]

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