3月15日が過ぎて、暴露された互動百科がピンチに追いやられています。テレビ番組「315晩会」の1本目は「互動百科は最大の偽広告サイト。お金払えばすぐ作れる。」でした。

スクープではこの自称知識共有プラットフォームが情報が正確かどうかを判断できないだけではなく、時にはフェイクニュースの発信源になることさえあることを明るみにしています。たった4800元で 「百科詞條認領(記事作成許可)」のサービスを利用開始後、好き勝手に捏造記事を作成して公開したり、嘘の広告を載せて何食わぬ顔でお金を騙し取ったり出来ます。

これ以外に、百度も記事を随時更新しており、主な追加記載内容は以下の通りです。
「2017年3月15日、CCTVの315晩会で互動百科は知識共有プラットフォームと称し、数億人の中国語ユーザーへタイムリーで、様々なジャンルを網羅した大量のデータベースを無料で提供していますが、記者の調査で、この自称知識共有プラットフォームが陰で人に見せられない不正を行っているため、情報が正確かどうかについては判断が出来ず、フェイクニュースの発信源になることさえあることが明らかになりました。」

この互動百科の不祥事について皆さんはどう思いますか? 315晩会は年一回の放送ですが、やはり信憑性はあります。松松ブログには2013年に公開された「CCTV 315晩会 Cookieが生み出す恐怖」がまだ残っていますので、興味のある人はご覧ください。

[原文]

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