著名な個人メディアで、Eコマース専門家の魯振旺氏は個人のブログで、京東が「今日のヘッドライン」のような、個人メディア・ポータルサイトを立ち上げる予定だと伝えた。その名は「京東号」。

個人メディアはいま空前のブームで、百度は「百度百家号」、ucは「uc雲観」、360は「北京時間号」、「大衆メディア号」などをリリースした。どこも、いろいろな優遇条件を付けて個人メディアの人材を囲い込もうとしている。だから、京東も参入すれば、間違いなく同じ道をたどるだろう。これは個人メディアにとって、新たに参加するポータルサイトが増えれば、自分のブログを発表するチャンネルがひとつ増えるということで、いいことがあっても悪いことではない。

このEコマース出身の個人メディア・ポータルサイトに対して、ネットユーザが多く懸念しているのは、京東の参入が遅すぎたことと、個人メディアの情報発信とネットショッピングとの違いが大きいということ。

銅爵汽車養護:難しいんじゃない、特別なセールスポイントでもあれば別だが。「今日のヘッドライン」の収益もあまり芳しくなく、主な原因は広告スポンサーが少ないこと。騰訊の収益が高いのはそこにあり、百度の「百家号」を見ろよ。広告スポンサーが多いから、ブロガーの収益も多い。

天津兼職全職匯:参入が遅すぎた。個人メディアがポジショニングで差別化ができればいいが、そうでなければ、今後どうなるか分からない。

録影留声:購読者の視点から考えれば、選ぶのに疲れてしまう。そんなにたくさんのアプリ、SNSアカウント、ブログアカウントを保存しておけない。それら全部読むほど時間もない。

魯振旺:もし科学技術の分野に限定すれば、まだ可能性はある。

梁樹新:京東のは内容もいまいちだし、もともとメディアの経験もない。もし、これで成功すれば、まさに奇跡だ。

京東の個人メディアについて、あなたはどう思いますか?

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