最近、微信のグループチャットで発信できなくなり、連絡の手段が取れなくなる人がいる。騰訊がスパムメッセージを送り付ける売り込みの取り締まりが原因だと思う人がいるかも知れないが、実際はそうではない。
今年4月11日、微信のセキュリティセンターが初めて「微信がアプリ外からの投稿を厳しく取り締まる告示」を発表し、サードパーティのアプリからの投稿を厳しく取り締まり、締め出しを行った。処分した違反のアカウントは少なくとも10万に上る。最近、微信セキュリティセンターは再び「アプリ外からの投稿、これらの機能は今後制限される」を告示し、違法なアプリ外からの投稿とその投稿行為を取り締まった。
騰訊通達の全文は以下の通り:
最近、微信セキュリティセンターは、まだ一部のユーザが違法の投稿アプリを使って、大量のスパムメッセージを送り付け、さらに友達申請などの方法でほかのユーザに迷惑な行為を行っていることを確認した。
ユーザの利用環境を著しく壊す行為に対して、我々は「騰訊微信ソフトウェア許可及びサービス協議」、「微信個人アカウント利用規範」に基づき、引き続き厳しく取り締まりを行う。
ユーザからの申告があり、投稿アプリを使ったことが確認されたアカウントは、違反行為の程度に応じて段階的に対処するとの原則に則り、機能制限や、アカウント閉鎖などの処罰を行う。今回は2万以上のアカウントに対して、グループチャット、友達申請、近くにいる人にあいさつなどの機能を短期的、または永久に利用制限を加えた。
機能制限を加えたユーザに対して、微信チームから処罰の通知を送り、利用制限や禁止を行った詳細な情報を告知した。
微信への投稿アプリには下記のアプリが含まれる。ただし、この限りではない。
1.ご祝儀ソフト:微信でご祝儀の情報を検知すると、自動でご祝儀を受け取る操作を行う。
2.マルチ微信:ひとつのアプリに複数の微信アカウントを登録でき、これらのアカウントを同時に使用することができる。
3.微信スキン:微信のロゴを変更でき、微信のタイトルをカスタマイズできる。
4.グループチャットの一発転送:グループに投稿された写真や友達から送られたミニ動画を大量にグループチャットに転送できる。
だから、普通のユーザも、営業目的の人も、これらのアプリは使わないほうがいい!


