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WeChatオリジナル保護 「転載」から「シェア」

WeChatは5月12日夜、オリジナル保護のための新機能「シェア機能」をサービス開始しました。この機能はあなたのアカウントが他者の公式アカウントの記事を転載するときに効果を発揮し、まだ授権の変更をしていなければ、シェア機能へ変わり、ユーザーはオリジナルアカウントのトップへ移動して記事を閲覧する必要があります。

図…具体的な手順
従来の転載機能から現在のシェア機能へ変わり、以前の転載画面と比較すると、新しいシェア以下の点が違います。

1:オリジナル記事を直接転載する際、推薦コメントは140字を超えることはできません。。
2:「転載」から「シェア」へ変わり、オリジナル記事は部分的にしか表示されません。
3:従来一番下に表示されていたソースのアカウントが表示されません。

公式アカウントの記事をシェアする場合、メモ機能がありますので、ユーザーはシェアするページと相手のページでお互いやりとりできます。

今回の変更で、オリジナルのアカウントにとって、転載からシェアに変わったことは有利に働き、記事には更に大量のトラフィックが発生して,大きなアカウントはオリジナルアカウントのマトリックスを形成しやすく、大きなアカウントと小さいアカウントとシェアする際、以前のようなフォロワーが爆発的に増える問題も解決しますが、オリジナル保護がアップグレード後も大量の「洗稿(誰がオリジナル権利者かわからなくする行為)」を働く者が減らないでしょう。

皆さんはこのオリジナル保護に対する規則、どう思いますか?これで原作者の権益は守られると思いますか?

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記者:李諾
[原文]

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