-インバウンド集客

中国からのお客様動向

「爆買い」日本でも流行語にノミネートされるなど、一種の社会現象になっています。

しかし、最近、その動きにも少し変化が現れてきました。

昨年と今年では、中華圏のお客様の、一度の日本旅行での消費額は、減少傾向にあります。

それはどうしてでしょうか?

答えは、複数の原因が考えられますが、そのひとつに、日本への旅行の頻度が挙げられます。

    今までは、一年に一度であった頻度が、半年に一度、三ヶ月に一度とリピートで日本に訪れています。

    一度に爆買いする必要性が、なくなってきているのですね。

    買い物の他には、日本独特の文化である温泉に入りに行く事も人気が出ています。

    今後は、リピート旅行客の方にどのように、違った角度からアピールしていくかが重要になりますね。

    今までは、「北上広」すなわち、北京、上海、広州、お金を持っている方々が日本を訪れていましたが、

    現在は「江浙広福黒青四」 江蘇、浙江、広東、福建、黒龍、青海、四川など第二次の地域の方が日本に旅行に来始めました。

    中国大陸は広大で、潜在する経済効果ははかりしれません。

    民泊で話題のAirBは、大陸の方には、最後の会計が複雑なことや、場所を送ってはいけない不便さ等から、

    まだ普及しきっていません。

    現在人気の航空会社は、いくつかあり、

    機内持ち込みが多く持ち込める所に人気が集中しています。

    厦門航空は23キロが2つ、46キロまでOK,東方航空も46キロまでOkです。

    一時の顕著な爆買いムーブメントのインパクトはないものの、まだまだインバウンドは見込めそうです。

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