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百度乗っ取り、神馬が関与か?公式「我々も被害者」

本日、百度公式微博より最近広まっている「ニセ百度」事件について通達によると、ユーザーがスマートフォンで百度検索を利用時に、百度を真似たサイトによってブラウザ乗っ取りが発生し、乗っ取りはアリババ傘下の神馬によるものと推測されています。

これに対し、神馬も公式で「百度様の「通達」情報について、初めてテストの結果、通達で指摘されたブラウザ乗っ取り現象は再発しませんでした」と回答しました。

百度側は、最近ネットで広まっている「ニセ百度にアクセスする恐れがある」状況について、「スマートフォンのブラウザで百度(m.baidu.com)にアクセスし、「夢見大楼倒塌」のような特定のキーワードで検索すると、検索結果のページ中の関連するサイトへアクセスし、それからブラウザの「戻る」をクリックすると、「ニセ百度」のトップページにジャンプすることがあります。」としました。

百度は検索テストを何度も実行したところ、検索すると毎回m.sm.cnのリンクにジャンプし、しかもそれは神馬のトップページだったと発表しました。百度は見つかった「ニセ百度」はサイトを乗っ取る違法業者のリンクの可能性があるとし、知らず知らず被害に遭うサイトも存在するとしました。

神馬はこれに対し、「テストしてみたところ、指摘されたブラウザ乗っ取りの現象は発生しませんでした」と発表しました。ブラウザ乗っ取りはネット業界共通の問題で、ユーザーの正常な検査リクエストがゴミパケットの他方への流出に変わり、ブラウザを乗っ取られる側とゴミパケットを受ける側双方の損失です。よって、神馬と百度を含めた、検索エンジン業界の各企業は皆ブラウザ乗っ取りの被害者です。

百度は百度モバイル検索が、表示された問題のサイトに対し、速やかに処理を行い、現在、部分的に乗っ取られたサイトが乗っ取りを停止されたことを明らかにしました。また、すでに関連部署へ状況を説明し、法的解決も示唆しました。

神馬側も、ブラウザ乗っ取りについて容認しがたく、悪質行為に力を合わせて対処するよう呼びかけると声明を発表しました。

神馬の声明内容は以下の通り。

百度様が公表された最近ネット上で広まっている「ニセ百度にアクセスする恐れがある」の状況に関する通達(以下、「通達」)に対して、弊社も十分な調査を行った結果、下記の通りご報告致します。

1.「通達」の情報によると、我々は初めてテストを行ないましたが、指摘されたブラウザ乗っ取りの現象は発生しませんでした。ユーザー体験並びに業界の良心に対する責任を果たすべく、我々はこの件に対して徹底的に調査を行うことを決定しました。

2.ブラウザ乗っ取りはネット業界、特に検索エンジン業界にとって「がん」と認識されています。一般的にネットで違法業者の不法行為によって、ユーザーの正常な検索リクエストがゴミパケットに変わって他方へ流れていきます。ブラウザを乗っ取られる側とゴミパケットを受ける側双方の損失です。よって、神馬と百度を含めた、検索エンジン業界の各企業は皆ブラウザ乗っ取りの被害者です。

3.上馬検索は創立以来、サービスは昔から今までずっと何億のユーザーの検索体験を最優先とし、「違法な技術、不正な乗っ取り、不当な利益」に対して容赦のない姿勢をとって参りました。今後私たちは技術、手段を駆使して、違法なネット業者に対して継続的に対抗措置をとり、同時にネットユーザーに安全で健全な検索体験を提供できるようお互い協力し合うことを願います。

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