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中国人(外国人)が不動産投資を勉強するにあたりおさえておきたい5つのポイント

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海外の不動産は、勉強せずに投資すると失敗する可能性が高いです。まずはしっかりと知識を身に付けましょう。今回は、不動産投資の初心者のために5つのポイントをご紹介いたします。

■不動産投資を勉強するにあたりおさえておきたい5つのポイント

1)不動産投資に必要な費用

物件の本体価格に加えて、不動産投資には以下の費用がかかります。
・仲介手数料
・不動産登記費用
・司法書士の報酬
・事務手数料(融資を受ける時)

これらの諸費用は、一般的には物件の本体価格の7~10%です。もしローンを使うとしても、これらの諸費用は現金で支払う必要があります。

2)不動産にかかる税金

取得時には以下の税金がかかります。
・不動産取得税:不動産購入の約6か月後に納める。

保有している間は以下の税金がかかります。
・固定資産税と都市計画税:不動産の所有者が市区町村に毎年納める。
・不動産所得税:不動産による家賃収入がある場合は、確定申告をしてこの不動産所得税を納める。

譲渡時には以下の税金がかかります。
・譲渡所得税:不動産を売却して、購入価格よりも高くなった場合に納める(確定申告をして譲渡所得税を納める)。

3)ローン

ビザを取得して日本に居住している外国人であれば、条件によっては、日本人と同じように住宅ローンが使えます(利息1%前後)。
日本に居住していない外国人の場合は、原則として居住者向けのローンは使えません。中国人が日本で不動産を購入するためのローンを用意している中国の銀行の日本にある支店もあるので(利息3-4%)、不動産会社に相談してみてください。

4)売買契約書を理解するための基礎知識

後々のトラブル回避のためにも、不動産の売買契約書の確認すべき点を押さえておきましょう。

特に重要なのは以下です。
・売買物件の表示
・売買代金、手付金などの金額
・売買代金、手付金などの支払日
・所有権の移転や引き渡しをする日
・ローンを組んでいる場合はその特約
・契約違反した場合による解除の条件
・瑕疵担保責任

また、土地や一棟投資物件を購入する場合には、更に注意すべき点が増えます。
・高さ制限や日影の規制
・容積率や建蔽率
・面している道路との関係
・土地の形状や境界線について

分からないことがあれば、不動産会社や司法書士に確認するようにしましょう。

■ まとめ

特に海外の不動産投資には分からないことが多いです。よく勉強して、いい投資をしてください。

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