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タオバオ史上最も厳しい開店ルール:“類似アカウント”も見逃さない

タオバオにてビジネスを展開している店は、一旦封鎖された後、多くのユーザーは似ていた別登録名を使って、引き続き封鎖前の事業を展開出来る様になっていましたが、しかし、今後は状況が変わります。

6月13日、タオバオにて出店した野菜と海鮮類業者に“最高罰金通知書”が発行されました。40以上チェリーを販売していた業者についての品質問題が訴えられた為、罰則を受けて閉店となりました。また、タオバオが史上最も厳しい開店ルールを設け、閉鎖された店が別“類似アカウント”を使って、ビジネスを再開する行為を厳しく取り締まり、現在はチェリーという果物にて規則を試運行中ですが、正式に運営されたら、全般的にタオバオにて実施されます

タオバオの発表によりますとアリババが既に“類似アカウント”識別技術を用いて作られたデーターベースを立上げ、多数“類似アカウント”にてカバーされているユーザーが発見された場合、全ての“類似アカウント”及びそのネットワークが直ちに閉鎖されます。

つまり、“類似アカウント”は、タオバオの監視から逃れないということを意味しています。

しかし、とあるユーザーから疑問がありました。タオバオにて売られている商品の中で、銀ブレスレットを検索すれば、売り上げ実績による順位で結果が出てきますが、1セットで30gの銀製品、ただ90元くらいで売られていて、尚且つ銀製ネックレスや指輪がサービスとして送られます。コストにも足りない値段で売られている銀製品、明らかに偽者になっているのに、これがタオバオいわくのデーターベース?

この“史上最も厳しいルール”、読者の皆さんはいかがお考えでしょうか?

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