多言語Web

多言語Webサイト制作

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Webサイトもグローバル化が進み多くの外国人が、その国のサイト内の情報やサービスを利用できる状態になりました。これから海外に向けた情報発信をしていきたい方や、既にWebサイトを持っている人も「多言語Webサイト」の制作を検討してみてはいかがでしょうか!

ローカライズと多言語化

ローカライズとは、外国の対象国の言語に対応させることであり、現地の文化や言語に合わせて翻訳や表現を変更する作業のことです。

多言語化とは、サイト内に様々な言語を組み込みユーザーが自分の使用する言語に合わせて、設定を切り替えて使用できる様にする事を、多言語化(マルチリンガラィゼーション)といいます。

ローカライズしたWebサイトとは?

現地の人にきちんと訴求できる言葉で訳し、コンテンツ・デザイン・フォーマットも考慮して公開したサイトがローカライズしたWebサイトとなります。

ローカライズのメリットは?

海外進出の為にローカライズを検討する時、どの位の効果が得られるのかよく分からないと思いますが、もしサイトで買い物をする際に怪しげな他国語よりも母国語のサイトで閲覧した方が安心に買い物ができるのではないでしょうか。

どの言語にローカライズすべきか?

とりあえずグローバルな英語に!と思われますがサービスするターゲット先をきちんと決めた上でのローカライズが効率的と思います。

調査によると、インターネット上の主要ユーザーの母国語は英語がダントツ1位で英語を公用語としている国は50ケ国以上もあります。次に、中国語でアメリカに次いで急激な伸びを示しています。また、中国語圏に関しては簡体字と繁体字があり、中国大陸向けの言語は簡体字で、台湾や香港向けには繁体字を使う事を念頭に置く必要があります。

多言語Webサイトを制作する時には?

多言語=翻訳だけして日本語コンテンツをそのまま表記すというわけにはいきません。現地の文化に合わせた自然な表現も必要になります。また、ビジネスにおいても機械翻訳等の不自然なWebサイトでは信頼を得ることがでません。

言語選択の場所

言語選択リンクを、トップページのすぐ目につくような位置に置いた方が良いでしょう。例えば記事タイトルの真下やメインメニュー内に置くとか、なるべくすぐに目につく場所がいいと思います。

また、言語名の表記は各言語の言葉で表記した方が見つけやすくなります。たとえば、アメリカにいる中国人が英語主体のWebサイト内で多言語が一覧表示された際に「Chinese」よりも「中文」と表記された方が見つけやすいですね。

サイトの言語設定とURL

HTMLがどの言語で書かれているかを設定することにより、URLの言語部分を直接変更して言語選択が出来ます。例えば、日本語版は/jp/ 英語版は/en/ 中国版は/cn/の様に/jp/部分を変えるだけで言語が変わる事が認識できます。

言語対応率は?

英語圏のユーザーが、日本企業の英語版サイトをみて問い合わせメールをしてみたら、返信内容が日本語でくる場合が往々にしてあります。
コンテンツやメール対応を含めた言語対応を十分にする必要がありますね。

訪日観光客の多言語化への要望

訪日前の外国人及び、訪日中の外国人へのアンケートによると、ネットでの情報収集の内容は日本食⇒観光スポット⇒ショッピングの順となっています。
国別では、中国人・香港人の「ショッピング検索」が上位を占め爆買いの要因を成しているようです。その際のオフシャルサイトへの要望として、母国語での表記が圧倒的な希望となっています。

いずれにしろ、英語・各国母国語表記のニーズが高まっている現状では、Webサイトの多言語化は当たり前になりつあります!
世界に向けたWebサイトの国際化を図りましょう!

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