爆买(血拼)/Baomai(Xuepin)/爆買い

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爆买とは、日本で生まれた言葉であり、訪日した中国人による日本製の家電製品や化粧品等の物品の大量購入のことで、2015年のユーキャン新語・流行語大賞で年間大賞を受賞するほどの大きな注目を集めた社会現象です。この言葉の起源は2015年の3月の産経新聞の記事であり、2015年春だけで中国人旅行客が45万人来日し、合計で約63億人民元を消費し、莫大な経済効果を生んだことが話題となりました。
日本製品の品質、円安、中国国内の課税制度という要因が絡み、日本製の高品質の商品を買いたい富裕層や、転売目的の訪日中国人により爆買いが行われていましたが、近年ECサイトでのショッピングの普及により減少傾向にあります。
※日本語をそのまま訳したものが“爆买”で、“血拼”は英語のショッピングからきています。

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