发票/FaPiao/ファーピァオ

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中華人民共和国にて使用される公的な領収書で税務署の管理の下に発行され、企業の正式な売上、納税義務が発生します。私的な領収書である「收据」と区別されます。
「发票」とは全ての個人・団体が、商品を購入する際、サービスを提供或いは享受する際、またはその他の経済活動の中で、法的に発行される業務上の帳票です。これは税務局や会計監査が検査の際に確認する重要な根拠となります。
日本の領収書と異なる点で「发票」は業務が発生した事をのみ証明しその金額が受け取られたかどうかを証明するものではありません。これに対し「收据」は単にその金額が受け取られた事を証明します。
「发票」には提供された商品もしくはサービスの名称、規格、単位、数量、単価、合計金額、税率、税額等がが記入され、また発行者の名称等及び「发票专用章」と呼ばれる印鑑の捺印があって有効なものとなります。
実務的な面からの解説をすると、企業において経費として計上する際には必ず「发票」が必要であり、「收据」はそれを認められません。

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