プレスリリース

TTU株式会社は、中国越境EC向けの成果報酬型広告の取り扱いを開始しました。

TTU株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:春名洋希)は、中国テンセント社が提供するWeChat(微信)と連動した、自社開発のカートシステム「WeMart」を通じて成果報酬型広告サービスの提供を開始しました。

TTU株式会社について

TTUは中国上海で創業し、福岡・東京・札幌・中国・台湾・香港・マレーシア・フィリピン・ミャンマーなど、7つの国に展開しているグローバルマーケティング企業です。

主に「越境EC」「海外マーケティング」「インバウンド」の3つの柱を中心に、日系クライアントの海外進出やアジア・海外向けのプロモーションPRを支援しています。

「WeMart」とは

「WeMart」は、商品を日本国内の指定倉庫に納品するだけでスタートが可能な、中国向け越境ECカートシステムです。

中国最大のAPPであるWeChatと連動しており、ユーザーはWeChatアプリ内で商品購入が可能です。

決済は、中国人の商習慣となっている「WeChatPay」のペイメント手段を導入することで、ユーザーはストレスフリーに買い物ができます。

従来の巨大モールへの出店とは異なり、日本企業名義のWeChat公式アカウントへ販売したい商品を自由に出品し、情報発信を通じ商品の魅力をアピールすることで、10億人を超えるWeChatユーザーの潜在客へアプローチが可能です。

既に、「WeMart」を活用している単品通販・通販企業のWeChatアフィリエイト運用成果報酬型広告において、月1,000件を超える新規顧客の獲得に成功しました。

成果報酬広告とは

アフィリエイト広告ともいわれ、ある製品をブログやサイトで宣伝や紹介して売れた場合、あらかじめ取り決めてあった販売に対する報酬をその製品の会社から得ることができます。

TTUはグローバル支援のノウハウから、独自に築いたアフィリエイターネットワークを活用する事で、Wechatを通じたロイヤル顧客(継続購入)の育成が可能です。

越境ECの支援事業も展開

TTU株式会社は中国だけでなく、台湾や香港、東南アジアへの越境ECの支援事業も展開しています。

今後は、年内にWeMartを軸に越境ECサービス及び現地ECで100ブランドのサポートを目指し、1つでも多くの日本商品のアウトバウンド、販路拡大へ繋がるよう取り組んでいます。

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