プレスリリース

バイドゥの中国人インバウンド調査レポート

バイドゥ株式会社が、昨年12月末の1週間に訪日した中国人を対象に、旅行実態に関するアンケート調査を行いました。このような調査レポートはインバウンド対策や越境ECにおける貴重な情報となります。「Baidu.jp プレスリリース」より概略を紹介します。

訪日中国人観光客の旅行実態に関するアンケート調査

バイドゥ株式会社が「訪日中国人観光客の旅行実態に関するアンケート調査」を実施しました。バイドゥはその一部を抜粋して発表するとともに、全調査結果は「インバウンド調査レポート」として販売します。そして今後も、インバウンド・越境ECなど中国ビジネスに活用できる調査を実施していくとのことです。

バイドゥでは、インバウンド、越境ECなど中国人を対象としたビジネスを展開する日本企業様に対して、百度リスティング広告、百度アドネットワーク広告、百度インフィード広告、百度グループのiQiyi(愛奇芸)、Ctrip(携程)などのウェブ広告サービスを提供しております。中国人消費者に向けたアンケート調査を実施することで、プロモーションにおけるターゲティング設定をより具体的に設計することが可能だと考えております。
引用元: Baidu.jp プレスリリース

以下はその概略です。

調査概要

調査実施機関:バイドゥ株式会社   ※調査委託先:株式会社マクロミル

調査目的 訪日中国人観光客の動向と実態の把握
調査内容

 

訪日旅行の実態、訪日旅行中の買い物の実態、訪日旅行前/旅行中の情報収集、越境ECサイト利用状況等
調査対象

 

 

 

男女18歳以上

上海市、北京市、江蘇省、遼寧省、浙江省、山東省、広東省の居住者

直近1年以内に日本旅行をしたことがある

※調査会員(中国本土に約1,700万の調査会員を保有)

調査方法 インターネットリサーチ(設問数:33問)
調査時期 2017年12月22日~12月29日
有効回答 2,810サンプル(男女/居住地で均等割付け)

調査結果(抜粋)

訪日旅行の目的 「観光名所に行く」が76%で最多。次いで、「日本の料理・食事を味わう」39%、「買い物」38%が僅差。

広東省からの旅行者は、「日本の料理・食事を味わう」が約5割。

・「買い物」目的は関西地方への旅行者が最も多く約4割。

旅行手配方法 訪日旅行の手配方法は個別手配が39%で最多。
次いで団体・ツアー旅行が32%、パッケージ旅行が28%で僅差。予約方法では「携程(Ctrip)」(56%)が最多で半数以上が利用。
2位の「去哪儿网(Qunar.Com)」(25%)とは30ポイント以上差が開いている。
訪日前の情報収集方法 訪日旅行前の情報収集は観光情報・買い物情報ともに「携程(Ctrip)」「百度旅游」「検索エンジン」の順に多い。

年代別では、観光情報・買い物情報ともに、年代が上がるほど「去哪儿网(Qunar.Com)」のスコアが高くなり、年代が下がるほど「微博(Weibo)」のスコアが高くなる傾向が見られる。

旅行目的で「買い物」が多かった関西地方の旅行者では、買い物情報の情報収集先は「検索エンジン」がトップで42%だった。

本調査レポート提供方法

販売価格 10万円(税別)
販売方法 メールにて申込み
連絡先  china_ad@baidu.com
納品物 調査レポート(PDF)、GT表(Excel)、クロス集計表(Excel)

以上、概略でしたが詳細はBaidu.jp プレスリリースの「関西地方への旅行者42%は買物が目的!2017年訪日中国人観光客2,810人の旅行実態調査」をご覧ください。

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