プレスリリース

中国向けWebサイト診断サービスをリリース

12月6日、百度の日本法人“バイドゥ株式会社”と、中国向けに特化したウェブ・テクノロジー会社“株式会社レクサー”が共同で「中国向けWebサイト診断サービス」を開始したと日本経済新聞とPR Timesが報じ、その後複数メディアにも同様に報じられました。

Baidu Japan & LXR

<バイドゥ株式会社>
検索市場において世界シェア第2位の百度(Baidu)の日本法人です。企業の中国でのマーケティング支援、インバウンド、越境EC対策などをサポートしており、中国向けのリスティング広告、アドネットワーク広告などのインターネット広告商品を提供するほか、累計2,900万ダウンロードを誇る「日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ“Simeji”」を提供しています。

<株式会社レクサー>
中国向けに特化したウェブ・テクノロジー会社です。世界中のウェブやアプリで利用できるAPI、SDK等の提供、診断・運用・保守ツール等のウェブアプリケーションの開発をメインに、10年以上の中国滞在経験を活かして、中国社会の変化に常に対応し、特殊なウェブ環境にある中国向けの技術開発をしています。

インバウンドや越境ECには欠かせない中国向けサイト診断

中国では特別行政区である香港とマカオを除いてはグーグルやフェイスブックなどのウェブサービスは遮断され、また、これらのサービスを使っていないかサイトをチェックしているため、表示速度が遅くなるといった問題が発生します。

日本のインターネット環境で充分なテストをして問題の無かったサイトも中国からアクセスすると前記の様な問題が発生するのです。既存のサイトを中国語対応にしただけであるとか、構築したWebサイトの中に、その種のコンテンツ類とは気付かずに埋め込まれている場合もあります。

また、最初は問題がなかったにしても中国の状況は日々強化されているため、いつの間にか不具合が発生していたということも起こりうるのです。
したがって、インバウンドや越境ECの要となる中国向けサイトにおいては、開始前はもちろんのこと定期的なチェックが必要となります。

中国向けサイト診断サービスとは

越境ECの商品とサービスやインバウンド対策の観光情報などを掲載した中国向けサイトのエラーに気づかずに運営を続けており、実は現地では閲覧されていなかったというケースも多いといいます。バイドゥとレクサーによる診断サービス「中国向けサイト診断レポート」は、中国からアクセスしたときの様子を再現して問題点を見つけるものです。

バイドゥは、サイト診断ツールによる診断結果と、保有する検索データを活用してより良いサイト制作を支援します。例えば、「日本の化粧品」と検索した人物がほかにもよく検索する単語を例示したり、ススマホやパソコンなどの端末別や地域別の検索件数といったデータも提供して閲覧されやすいサイトづくりに役立ててもらいます。

レクサーは、10年以上の中国語サイト制作・運用から得た知見をもとに、診断対象サイトの診断結果に基づいて、地図サービスやSNSなどの画面等がサイトに埋め込まれていた場合には中国の百度地図や中国で使われているSNSサービスへの変更を勧めるなど、課題を抽出してその中国特有の問題解決をサポートします。

中国向けサイト診断レポート

<レポート規格>

レポート項目 内 容
中国アクセス動画 中国からアクセスした場合の画面推移など
基本情報 Webサイト基本情報

メタ情報 (※1)

競合サイトのメタ情報

百度検索情報 百度インデックス数

百度信誉(百度による信頼性の証明)

百度検索関連キーワード

検索トレンド

検索エリア

ユーザー属性

中国対応度 チェック項目

改善・検討事項

外観クオリティ向上事項

サイト表示のスピードアップ策

百度サイト診断レポート
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